お問い合わせで特に多くのお問い合わせがある項目をFAQ形式で掲載しています。
ご不明な点がありましたらメール等でご連絡下さい。

Q1:飛行機の自家用ライセンスを取りたいと思っています。社会人で長期の休みをとることが難しいです。現実的にライセンスの取得は不可能なのでしょうか?
多くのお客様が、短期の休暇だけを利用し、何度か渡米していただき免許取得をされています。私どもは、お客様のご都合に合わせて訓練計画を立てております。まずはご相談ください。
Q2:体験コースでのフライトはライセンス取得の際の飛行時間に カウントされるのでしょうか?
体験コースのフライトでは、飛行教官と同乗していただきますので、正規の飛行時間としてカウントすることができます。
Q3:体験コースの申し込みは、最低何日前ぐらいにする必要があるでしょうか?
シーズンによって異なりますが、3週間前までに連絡していたければ大丈夫です。
ゴールデンウィーク、年末年始、お盆休みは混み合うことが予想されますので、早めのご予約をお願いしております。
Q4:座学は英語で行われるのでしょうか?
最初は、母国語である日本語での教育が行われます。その後、しっかり理解していただいたうえで、英語での口頭試問の練習等をアメリカ人教官によって行います。
Q5:訓練費用の支払い方法はどのような方法になるでしょうか?(一括 or その都度支払い?)
お支払い方法は、一括でも結構です。その都度のお支払いでも結構です。ローンは扱っておりません。
Q6:ロサンゼルス空港から訓練所までは、どの様に行けばいいですか?
タクシーもしくは、シャトルをお使いいただけます。空港からレンタカーでお越しになられるお客様も多いです。ご要望がございましたら、こちらからお迎えを出すことも可能です。
Q7:日本から持参すべきものはありますか?
英語の辞書、日本で航空関係の書物をすでに購入されている方は、それらをご持参ください。 ノートパソコンをお持ちになれば便利です。校内では、無線LANが使用可能です。
Q8:日本で事前に購入すべき教材はありますか?
ほとんどの教材は、米国で購入される方が安価です。 渡米される前に学科試験の問題集を購入して事前に勉強してこられる方も多くおられます。
Q9:訓練中の宿泊には、どのようなオプションがありますか。
短期滞在のお客様には、モーテルを多く利用していただいています。 長期滞在のお客様には、アパート契約、ルームシェアー、ホームステイを利用していただいています。
Q10:自転車のみの生活でも日常生活に支障なく滞在できますでしょうか?
滞在場所が、訓練所から遠くないところでしたら問題はないと思います。 多くの長期滞在者は、訓練所の近くにホームステイし、自転車で通っています。 訓練所の近くには、マーケットもあり、日常生活には不自由していないようです。
Q11:日本人教官で訓練を受けることは可能ですか。
私どもの学校では、座学、基礎飛行過程は、日本人教官による教育を行います。 その後、必要に応じてアメリカ人教官と一緒に訓練をしていただくこともありますが、基本的に日本人教官が教育を行います。
Q12:アメリカで取得した免許は、日本の免許に切り替えることはできますか
自家用操縦士免許は、実地試験なしに日本の自家用操縦士免許に切り替えることができます。 そのためには、日本の学科試験1科目(航空法)を受験していただかなければなりません。 アメリカの免許証と、日本の学科試験の合格証で免許申請ができます。 実地試験無しで書き替えができる免許は、飛行機であれば、自家用操縦士免許、陸上単発、陸上多発のみです。

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