ホーム コース概要 卒業生の紹介 訓練の流れ KTOAの仲間たち FAQ 航空機および部品 お問い合わせ Link
藤村 隆様 (IBEX 副操縦士)
藤村 隆様 (IBEX 副操縦士)

皆様はじめまして。IBEXの副操縦士の藤村隆と申します。
私がSBIFAの門をたたいてから4年が経とうとしています。

私は米国での飛行訓練にあたり訓練校探しに迷っておりましたが、情報収集をするうちに心・技・体の3要素を学ぶことが出来ると考え、SBIFAを選びました。

心 - フライト訓練を実施する上でうまく行かないこともあり悩むこともあります。そういう時に教官方の的確な指導を受けることが出来る場所です。訓練を進める中で、心(精神力)を養うことが出来ます。

技 - 理論に基づいた指導を受けることができました。飛行諸元を遮二無二合わせようとするのではなく、飛行諸元を落ち着かせるようなコントロールを学ぶことができます。またロサンゼルス近郊の管制塔空港ということもあり、管制交話についても鍛えられる場所だと考えます。

体 - 訓練後及び休日などに訓練生同士で食事などもしました。ここトーランスは日系企業も多いことから日本人街が多く見受けられます。課せられているステップをクリアした際には皆で居酒屋に行くことも可能です。さまざまな経歴をお持ちの訓練生同士の交流も帰国後の財産となっています。このようにONとOFFを区別出来る環境もSBIFAならではだと考えます。

アメリカでの訓練後は日本での飛行を見据えると思いますが、この3要素を早い段階で実施している事は、大きなアドバンテージになったと思います。
日本での飛行を考えておられる方であれば目的は問わず、是非ともSBIFAを推薦します。


山住 拓志様 (IBEX 副操縦士)
山住 拓志様 (IBEX 副操縦士)
IBEXの副操縦士の山住 拓志です。

免許取得はパイロットとしての基礎を形成する非常に重要な基盤になります。SBIFAではそのパイロットとしての重要な基礎をしっかりと叩き込んでくれます。

その中でも私が教わったのは、しっかりとした目標を持ち、必要な知識・技能・心構えといったものは、簡単に身に付くものでなく毎日の積み重ねが重要であること。また、飛行機の操縦は勘や感覚に左右されることなく、決められたことを決められたように確実に行い、根拠をもった飛行を行うことで安全を確保することができる。といった、安全に対して決して妥協することなく臨む姿勢を教わることができました。

他の訓練校の教育方法ではアメリカと日本の飛行方法の違いに戸惑いを感じ、日本での訓練開始時に出遅れてしまう訓練生が出てきてしまいますが、SBIFAでは、訓練開始から日本の事業用操縦士免許・計器飛行証明を目標として段階を踏んだ訓練を行うことができるので、日本に帰国後においても何の不自由もなく先を見越しながら訓練に臨むことが可能です。

エアラインでは、操縦士としてさらに幅広い知識と技量が要求されますが、SBIFAで学んだ基礎が今でも活きており副操縦士として飛行することができていると感じています。

また、年間を通して天候が良いカリフォルニアで効率よく訓練することが可能なところも非常に魅力的で、滞在する街も非常に住みやすく、毎日気持ちよく訓練に臨むことが可能でした。更に、切磋琢磨できる仲間や尊敬できる教官の方々に出会えたことはとても大きな力になりました。

航空機の安全運航を担うパイロットの訓練は決して楽なものではなく、時には厳しいと感じることもあるかもしれませんが、どのようなことがあっても折れない心を持って、夢をあきらめずに強い気持ちで頑張ることで必ず道は開かれると私は確信しています。

飛行訓練をどこで行うか、迷っている方も多いと思いますが、エアラインパイロットや使用事業のパイロットを目指す方だけでなく、自家用操縦士の免許を取得して趣味で飛行機を操縦したい方にも、私が通ってきた道でもあるSBIFAでの訓練を、自信を持ってお勧めします!

北堀 俊冶様 (シーニックエアライン 操縦士)
北堀 俊冶様 (シーニックエアライン 操縦士)

私は、現在、ラスベガスのシーニックエアラインでパイロットとして勤務している北堀俊冶です。

私とSBIFAの出会いは、私が米国でCFI(教育証明)を取得後、友人からの紹介で知ることができました。自家用操縦士から事業用操縦士までは、SBIFAで教育を受けることはなかったのですが、教官としてSBIFAにお世話になってから、OJTを兼ねた多発の教育証明(MEI)取得のための訓練をSBIFAにて受けることになりました。そこで、SBIFAの飛行訓練に対する厳しさ学ぶことができました。

SBIFAでは、安全に対して妥協をしない。飛行機を良く知ることによって飛行機を飛ばすことができる。何事にも根拠を持って飛行機を飛ばす。という、当たり前のようで、忘れがちな項目を丁寧に教育されていました。

 

このような環境で、約2年働かせていただき、無事に、次のステップとしてタービン機に乗務できるようになりました。教官としてSBIFA在籍中、訓練生との飛行訓練で、常に、飛行機、訓練生が次にどう動くかを予測しながら、先々を考えることが養われ、そのプロセジャーが、今の仕事にも生かされています。


北堀 俊冶様 (シーニックエアライン 操縦士)

アメリカでパイロットとして職に就くことには、いろいろな障害がありますが、プロパイロットとしてアメリカで活躍してみたいと思われている方がおられましたら、日本人のきめ細やかな性格を生かし、丁寧な飛行ができる、また、アメリカ人から一目置かれるパイロットを育ててくれるSBIFAで訓練されることをお勧めします。


私も月に何度か後輩指導にSBIFAを訪れております。

お会いできる日を楽しみにしています。


伊藤様 (日本エアーコミューター 副操縦士)
伊藤様 (日本エアーコミューター 副操縦士)
日本のエアラインを目指す人は最終的には日本の技能証明を取得する必要があります。しかし海外で免許を取得し帰国した後、日本の訓練で大変苦労している方を私も訓練中に実際に見てきましたし、そのような話をよく聞きます。

しかし、私は幸いにも日本の訓練にスムースに移行することができました。その理由はこの学校(SBIFA)で日本での飛び方を学んだ上、パイロットに必要である基礎を徹底的に叩き込まれたことです。更 に勘に頼るフライトではなく一つ一つの操作に根拠を持ち、論理的なフライトができるよう教えていただきました。この学校(SBIFA)で教わった技量、考え方は私のパイロット人生の中でかけがえのない財産であり、今後もこの経験を糧に厳しい訓練 を乗り越えていけると確信しています。

また、SBIFAには、日本で仕事をしながらこの学校へ通って訓練をしている方々が大勢おられます。その方々との出会いも私の楽しみとなっていました。この出会いもSBIFAの大きな魅力であると思 います。学校選びに迷っておられる方、SBIFAを推薦します。

笠原 淳司様 (北海道国際航空 副操縦士)
笠原 淳司様 (北海道国際航空 副操縦士)
AirDo B-767訓練中

みなさんこんにちは。ようこそSBIFAホームページへ!

私は当初どこで免許を取得するか悩んでいましたが、日本でも飛びたいという思いから、今後の日本での訓練も視野にいれてこの学校(SBIFA)を選択しました。

というのも、SBIFAの教官が日本の空を熟知されており、教育が日本と同様で帰国後の免許取得訓練にスムーズに移行できると考えたからです。実際に帰国してからは、アメリカでのSBIFAの日本での訓練を念頭に置いた訓練のおかげで、違和感なく訓練移行できました。
訓練中はフライトが上手くいかず悩んだりすることもありましたが、訓練生間で飛行訓練の反省を行ったり、先輩訓練生から助言をもらったりし、解決の糸口をつかむことができ乗り越えることができました。
また、訓練中滞在している街も生活しやすく、近くにショッピングモール等もあり、生活に不自由は感じませんでした。あの定食屋にまた行きたいなー。
訓練のシラバスはプロフェッショナルを目指す方、趣味で飛びたい方とニーズに合った的確な指導と内容で進むので、私が滞在していた期間にも様々な方がおられましたが、みなさん楽しんでフライトをしていました。
以上ですが、今後、エアラインパイロットを目指しておられる方、趣味で飛行機に乗ってみたい方、目的は問わず飛行機の免許の取得を考えている方は是非SBIFAの門をたたいてみてはいかがでしょうか。間違いなし!


馬場様 (ジェイエアー 副操縦士)
馬場様 (ジェイエアー 副操縦士)
CRJ訓練中
プロパイロットを目指す上で、訓練の初期段階において習得する基礎はとても重要な要素となります。そしてこの基礎の重要性はフェーズを重ねるごとに際立ってきます。基礎がしっかり身に付くかどうかは、初期の段階にどのような教育を受けるかということが大きく影響すると思います。その大切な基礎をSBIFAではしっかりと叩き込んでくれます。

そのおかげで日本での訓練が、他の訓練生の非常に苦労する中、スムースにこなすことができ、学校からは特別推薦していただきエアラインから内定をいただきました。

日本のエアライン就職を目指す人は最終的に日本で技能証明を取得する必要がありますが、SBIFAではそれに備えた教え方をしてくれるので日本での訓練でもすぐに通用します。アメリカで免許を取得した後日本で訓練を始めると、多くの人が戸惑いを感じます。それくらい日本とアメリカでは訓練の違いがあるのですが、最初から日本を見据えた訓練を行いますのでとても大きなメリットでした。このような指導をしているフライト・スクールは、他にないのではないかと思います。

私は米国で必要な免許のほとんどを日本で働きながら通いで取得しました。個々の訓練生にあったフレキシブルな訓練計画を立てて実行してくれるのがSBIFAの特徴であると思います。私はSBIFAを選べて本当に幸運だったと思います。パイロットを目指そうとされている方、学校選びに迷っておられる方、私はSBIFAを推薦致します。

松本様 (エアーセントラル 副操縦士)
松本様 (エアーセントラル 副操縦士)
みなさんこんにちわ。エアーセントラルの副操縦士の松本です。

私がSBIFAで初めてフライトしてからはや6年ほど経ちます。初めてのことばかりで 試行錯誤の毎日でしたが、木村教官をはじめ各教官の厳しい中にも笑いの絶えな い指導のおかげで、最終的には事業用多発、計器飛行証明まで取得することが できました。プロパイロットを目指す上で、一番大切なことは「決めて、意識する」と いう事でしょうか。

「フライト毎」に確固たるテーマと目標を決めて、それを達成す るために準備をし、フライト中は常にそれを意識して操縦をするという事です。 そうすることで、たとえフライトがうまくいってもいかなくても、必ず次のステップに進 むことができます。
パイロットという仕事は常にその繰り返しだと思います。このことを気づかせてくれ た教官方には本当に感謝しています。
また、現地でお会いしてその度に激励してくださった他の訓練生の皆さんにも本当 に感謝しています。

あと、厳しい訓練の中でもアメリカの自由な空を思いっきり楽しんでほしいと思います! アメリカが飛行機においては自分たちの母国になるんですから!

エアラインパイロットを目標とする方も、自家用で日本で安全に飛びたい方にも 自信を持ってお勧めできるスクールです。是非一度遊びにいってみて下さい。 どこかの空で、皆さんにお会いできる事を楽しみにしています。

GOOD LUCK!

土橋様 (スカイマーク 副操縦士)
土橋様 (スカイマーク 副操縦士)
教官時代の私

私は、日本で高校を卒業し、すぐにアメリカに渡り、語学学校、短大と進んでおりました。

そんな中、友人の紹介で小型機に乗る機会があり、SBIFAを知ることとなりました。

そのときの体験飛行がきっかけとなり、SBIFAで自家用操縦士から教官免許、定期運送用操縦士の免許までお世話になりました。
教官の免許を取得した後にSBIFAで教官として約3年間同乗させていただき、大変身になる良い経験をさせていただきました。

土橋様 (スカイマーク 副操縦士)



教官をすることによって、責任も重く圧し掛かってくることも確かなのですが、常に飛行機、訓練生の先を考え、飛行することができるようになりました。

今、エアラインパイロットとして訓練を受けてみて思うことは、基礎の大切さです。SBIFAでその基礎をしっかり叩き込まれ、エアマンシップとは何かを教えられたおかげで、日本においての訓練もスムーズに進むことができたと思います。

これから、飛行機の免許取得をお考えの方には、是非、訪問していただきたい学校です。