松本様(エアーセントラル副操縦士)
みなさんこんにちわ。エアーセントラルの副操縦士の松本です。

私がSBIFAで初めてフライトしてからはや6年ほど経ちます。初めてのことばかりで 試行錯誤の毎日でしたが、木村教官をはじめ各教官の厳しい中にも笑いの絶えな い指導のおかげで、最終的には事業用多発、計器飛行証明まで取得することが できました。プロパイロットを目指す上で、一番大切なことは「決めて、意識する」と いう事でしょうか。

「フライト毎」に確固たるテーマと目標を決めて、それを達成す るために準備をし、フライト中は常にそれを意識して操縦をするという事です。 そうすることで、たとえフライトがうまくいってもいかなくても、必ず次のステップに進 むことができます。
パイロットという仕事は常にその繰り返しだと思います。このことを気づかせてくれ た教官方には本当に感謝しています。
また、現地でお会いしてその度に激励してくださった他の訓練生の皆さんにも本当 に感謝しています。

あと、厳しい訓練の中でもアメリカの自由な空を思いっきり楽しんでほしいと思います! アメリカが飛行機においては自分たちの母国になるんですから!

エアラインパイロットを目標とする方も、自家用で日本で安全に飛びたい方にも 自信を持ってお勧めできるスクールです。是非一度遊びにいってみて下さい。 どこかの空で、皆さんにお会いできる事を楽しみにしています。

GOOD LUCK!

土橋様(スカイマーク副操縦士 )

教官時代の私

私は、日本で高校を卒業し、すぐにアメリカに渡り、語学学校、短大と進んでおりました。

そんな中、友人の紹介で小型機に乗る機会があり、SBIFAを知ることとなりました。

そのときの体験飛行がきっかけとなり、SBIFAで自家用操縦士から教官免許、定期運送用操縦士の免許までお世話になりました。
教官の免許を取得した後にSBIFAで教官として約3年間同乗させていただき、大変身になる良い経験をさせていただきました。


B-737訓練中

教官をすることによって、責任も重く圧し掛かってくることも確かなのですが、常に飛行機、訓練生の先を考え、飛行することができるようになりました。

今、エアラインパイロットとして訓練を受けてみて思うことは、基礎の大切さです。SBIFAでその基礎をしっかり叩き込まれ、エアマンシップとは何かを教えられたおかげで、日本においての訓練もスムーズに進むことができたと思います。

これから、飛行機の免許取得をお考えの方には、是非、訪問していただきたい学校です。


馬場様(ジェイエアー副操縦士 )
プロパイロットを目指す上で、訓練の初期段階において習得する基礎はとても重要な要素となります。そしてこの基礎の重要性はフェーズを重ねるごとに際立ってきます。基礎がしっかり身に付くかどうかは、初期の段階にどのような教育を受けるかということが大きく影響すると思います。その大切な基礎をSBIFAではしっかりと叩き込んでくれます。

そのおかげで日本での訓練が、他の訓練生の非常に苦労する中、スムースにこなすことができ、学校からは特別推薦していただきエアラインから内定をいただきました。

日本のエアライン就職を目指す人は最終的に日本で技能証明を取得する必要がありますが、SBIFAではそれに備えた教え方をしてくれるので日本での訓練でもすぐに通用します。アメリカで免許を取得した後日本で訓練を始めると、多くの人が戸惑いを感じます。それくらい日本とアメリカでは訓練の違いがあるのですが、最初から日本を見据えた訓練を行いますのでとても大きなメリットでした。このような指導をしているフライト・スクールは、他にないのではないかと思います。

私は米国で必要な免許のほとんどを日本で働きながら通いで取得しました。個々の訓練生にあったフレキシブルな訓練計画を立てて実行してくれるのがSBIFAの特徴であると思います。私はSBIFAを選べて本当に幸運だったと思います。パイロットを目指そうとされている方、学校選びに迷っておられる方、私はSBIFAを推薦致します。

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