伊藤様(日本エアーコミューター副操縦士 )

日本のエアラインを目指す人は最終的には日本の技能証明を取得す る必要があります。しかし海外で免許を取得し帰国した後、日本の 訓練で大変苦労している方を私も訓練中に実際に見てきましたし、 そのような話をよく聞きます。

しかし、私は幸いにも日本の訓練にスムースに移行することができ ました。その理由はこの学校(SBIFA)で日本での飛び方を学んだ上、 パイロットに必要である基礎を徹底的に叩き込まれたことです。更 に勘に頼るフライトではなく一つ一つの操作に根拠を持ち、論理的 なフライトができるよう教えていただきました。 この学校(SBIFA)で教わった技量、考え方は私のパイロット人生の 中でかけがえのない財産であり、今後もこの経験を糧に厳しい訓練 を乗り越えていけると確信しています。

また、SBIFAには、日本で仕事をしながらこの学校へ通って訓練をし ている方々が大勢おられます。その方々との出会いも私の楽しみと なっていました。この出会いもSBIFAの大きな魅力であると思 います。学校選びに迷っておられる方、SBIFAを推薦します。

笠原 淳司様(北海道国際航空 副操縦士 )
Air Do B-767訓練中
Air Do B-767訓練中

 みなさんこんにちは。 ようこそSBIFAホームページへ!

 私は当初どこで免許を取得するか悩んでいましたが、日本でも飛びたいという思いから、今後の日本での訓練も視野にいれてこの学校(SBIFA)を選択しました。

 というのも、SBIFAの教官が日本の空を熟知されており、教育が日本と同様で帰国後の免許取得訓練にスムーズに移行できると考えたからです。実際に帰国してからは、アメリカでのSBIFAの日本での訓練を念頭に置いた訓練のおかげで、違和感なく訓練移行できました。
 訓練中はフライトが上手くいかず悩んだりすることもありましたが、訓練生間で飛行訓練の反省を行ったり、先輩訓練生から助言をもらったりし、解決の糸口をつかむことができ乗り越えることができました。
 また、訓練中滞在している街も生活しやすく、近くにショッピングモール等もあり、生活に不自由は感じませんでした。あの定食屋にまた行きたいなー。
 訓練のシラバスはプロフェッショナルを目指す方、趣味で飛びたい方とニーズに合った的確な指導と内容で進むので、私が滞在していた期間にも様々な方がおられましたが、みなさん楽しんでフライトをしていました。
 以上ですが、今後、エアラインパイロットを目指しておられる方、趣味で飛行機に乗ってみたい方、目的は問わず飛行機の免許の取得を考えている方は是非SBIFAの門をたたいてみてはいかがでしょうか。 間違いなし!


馬場様(ジェイエアー副操縦士 )
CRJ訓練中
CRJ訓練中
プロパイロットを目指す上で、訓練の初期段階において習得する基礎はとても重要な要素となります。そしてこの基礎の重要性はフェーズを重ねるごとに際立ってきます。基礎がしっかり身に付くかどうかは、初期の段階にどのような教育を受けるかということが大きく影響すると思います。その大切な基礎をSBIFAではしっかりと叩き込んでくれます。

そのおかげで日本での訓練が、他の訓練生の非常に苦労する中、スムースにこなすことができ、学校からは特別推薦していただきエアラインから内定をいただきました。

日本のエアライン就職を目指す人は最終的に日本で技能証明を取得する必要がありますが、SBIFAではそれに備えた教え方をしてくれるので日本での訓練でもすぐに通用します。アメリカで免許を取得した後日本で訓練を始めると、多くの人が戸惑いを感じます。それくらい日本とアメリカでは訓練の違いがあるのですが、最初から日本を見据えた訓練を行いますのでとても大きなメリットでした。このような指導をしているフライト・スクールは、他にないのではないかと思います。

私は米国で必要な免許のほとんどを日本で働きながら通いで取得しました。個々の訓練生にあったフレキシブルな訓練計画を立てて実行してくれるのがSBIFAの特徴であると思います。私はSBIFAを選べて本当に幸運だったと思います。パイロットを目指そうとされている方、学校選びに迷っておられる方、私はSBIFAを推薦致します。

松本様(エアーセントラル副操縦士)
みなさんこんにちわ。エアーセントラルの副操縦士の松本です。

私がSBIFAで初めてフライトしてからはや6年ほど経ちます。初めてのことばかりで 試行錯誤の毎日でしたが、木村教官をはじめ各教官の厳しい中にも笑いの絶えな い指導のおかげで、最終的には事業用多発、計器飛行証明まで取得することが できました。プロパイロットを目指す上で、一番大切なことは「決めて、意識する」と いう事でしょうか。

「フライト毎」に確固たるテーマと目標を決めて、それを達成す るために準備をし、フライト中は常にそれを意識して操縦をするという事です。 そうすることで、たとえフライトがうまくいってもいかなくても、必ず次のステップに進 むことができます。
パイロットという仕事は常にその繰り返しだと思います。このことを気づかせてくれ た教官方には本当に感謝しています。
また、現地でお会いしてその度に激励してくださった他の訓練生の皆さんにも本当 に感謝しています。

あと、厳しい訓練の中でもアメリカの自由な空を思いっきり楽しんでほしいと思います! アメリカが飛行機においては自分たちの母国になるんですから!

エアラインパイロットを目標とする方も、自家用で日本で安全に飛びたい方にも 自信を持ってお勧めできるスクールです。是非一度遊びにいってみて下さい。 どこかの空で、皆さんにお会いできる事を楽しみにしています。

GOOD LUCK!

土橋様(スカイマーク副操縦士 )

教官時代の私

私は、日本で高校を卒業し、すぐにアメリカに渡り、語学学校、短大と進んでおりました。

そんな中、友人の紹介で小型機に乗る機会があり、SBIFAを知ることとなりました。

そのときの体験飛行がきっかけとなり、SBIFAで自家用操縦士から教官免許、定期運送用操縦士の免許までお世話になりました。
教官の免許を取得した後にSBIFAで教官として約3年間同乗させていただき、大変身になる良い経験をさせていただきました。



教官をすることによって、責任も重く圧し掛かってくることも確かなのですが、常に飛行機、訓練生の先を考え、飛行することができるようになりました。

今、エアラインパイロットとして訓練を受けてみて思うことは、基礎の大切さです。SBIFAでその基礎をしっかり叩き込まれ、エアマンシップとは何かを教えられたおかげで、日本においての訓練もスムーズに進むことができたと思います。

これから、飛行機の免許取得をお考えの方には、是非、訪問していただきたい学校です。




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