
教官時代の私
私は、日本で高校を卒業し、すぐにアメリカに渡り、語学学校、短大と進んでおりました。
そんな中、友人の紹介で小型機に乗る機会があり、SBIFAを知ることとなりました。
そのときの体験飛行がきっかけとなり、SBIFAで自家用操縦士から教官免許、定期運送用操縦士の免許までお世話になりました。
教官の免許を取得した後にSBIFAで教官として約3年間同乗させていただき、大変身になる良い経験をさせていただきました。

B-737訓練中
教官をすることによって、責任も重く圧し掛かってくることも確かなのですが、常に飛行機、訓練生の先を考え、飛行することができるようになりました。
今、エアラインパイロットとして訓練を受けてみて思うことは、基礎の大切さです。SBIFAでその基礎をしっかり叩き込まれ、エアマンシップとは何かを教えられたおかげで、日本においての訓練もスムーズに進むことができたと思います。
これから、飛行機の免許取得をお考えの方には、是非、訪問していただきたい学校です。 |